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   <title>ひかりワン情報局</title>
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   <updated>2008-04-11T08:16:35Z</updated>
   <subtitle>ひかりワンの情報を提供しています。ちょっと詳しいひかりワン情報はこちらから。</subtitle>
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   <title>東京電力のひかりワン提供サービス</title>
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   <published>2008-04-11T08:09:40Z</published>
   <updated>2008-04-11T08:16:35Z</updated>
   
   <summary>東京電力とKDDIによって開発されたインターネットサービス・ひかりワンは、最大で何と100Mbps（下り）ものスピードでネット接続を行なうことが可能になっています。非常に大容量・超高速のインターネット接続として東京電力とKDDIは注目を集めているわけです。</summary>
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      東京電力とKDDIによって開発されたインターネットサービス・ひかりワンは、最大で何と100Mbps（下り）ものスピードでネット接続を行なうことが可能になっています。非常に大容量・超高速のインターネット接続として東京電力とKDDIは注目を集めているわけです。

もちろん、ただウェブにつなぐだけのサービス提供だけでは面白くないだろうと考えたのでしょうか、ひかりワンではカラオケの配信サービスや電話・ビデオオンデマンドなども同時に東京電力で提供されています。最近はカラオケでの音痴克服を改善するサービスも誕生しているようですので、東京電力のひかりワンに付属しているカラオケ配信サービスは有効活用する人が多いかもしれませんね。

さて、ひかりワンは一戸建てや小さいアパートに住んでいる人と、大きなマンションに住んでいる人では提供方法が異なっています。もっとも、異なっているとは言っても東京電力から受けられるひかりワンサービスはほとんど同じです。接続方法としてどうやって光ファイバーを引き込んでいくのか、ということくらいでしょうか。

ただし、2008年現在はまだ東京電力が提供する関東圏でしか一戸建てや小さいアパートに居住している人はひかりワンホームサービスを受けられない、ということにご注意を。
      
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   <title>ひかりワンなど高速インターネットの登場</title>
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   <published>2008-02-06T13:46:01Z</published>
   <updated>2008-02-06T13:50:00Z</updated>
   
   <summary>ひかりワンをはじめとする高速インターネットは、つい最近登場したように思われがちなのですが、実際はISDNのような（今となっては）低速回線が主流だった頃にも存在していました。</summary>
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      <![CDATA[　<strong>ひかりワンをはじめとする高速インターネット</strong>は、つい最近登場したように思われがちなのですが、実際はISDNのような（今となっては）低速回線が主流だった頃にも存在していました。ひかりワンのような高速回線はブロードバンドと呼ばれ、ISDNのような低速回線はISDNと呼ばれているのですが、このナローバンドとブロードバンドは登場時期がほとんど一緒だったのです。

　ただ、当時の高速インターネット接続にかかる料金は月額にして数万円から数十万円程度とされていました。そんなに高い料金を払ってまで高速インターネット回線を自宅に引こうと思う人はいなかったので、ある程度の速さが期待できるISDNが主流だったわけです。もちろん、大きな研究機関などではそんな料金も気にせずに高速回線を使用していたわけなのですが。

　その内、高速回線に関する技術が発達し、月額料金が下がるにしたがってひかりワンなどのブロードバンドは次第に広まっていきます。特徴的だったのが、多くの高速回線で料金制度を月定額制にしていたこと。これによって高速インターネットは一気に全国へ広まることとなりました。ひかりワンのような高速インターネット回線が私たちにもたらした<em>最大のメリット</em>は、速い通信速度ではなく、安い料金体系だったかもしれませんね。もっとも、実際にやった方はわかると思いますが、低速回線から高速回線に切り替える時や、設定なんかは結構面倒だったりします。あまり自信がなければオプションでついてきたりする無料設定サービスなどを頼んでみるのがいいかもしれません。]]>
      ナローバンドとブロードバンドは登場時期がほとんど一緒。
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   <title>ひかりワンはお得かどうか</title>
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   <published>2008-01-26T01:22:55Z</published>
   <updated>2008-01-26T01:24:34Z</updated>
   
   <summary>さて、もちろんいい話だけではありません。高速回線に切り替えた時、これまで無線カードを使っていた人は買い替えの必要に迫られる場合があります。これらの費用も計算に入れて、お得かどうなのか総合的に判断するのがいいでしょう。</summary>
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      <![CDATA[　ひかりワンの提供を行なっているのはKDDIなのですが、別にKDDIの契約者だけがこれを利用できるというわけではありません。現在（このページは2008年に書いています）<strong>ひかりワンが利用できるプロバイダ</strong>には、niftyやBIGLOBE、So-net、ASAHIネット、DTIなどが名前を並べています。

　また、これまでADSLなどを利用している人の場合は、これまでの料金よりも安くなる可能性が高いといえるでしょう。最悪でも今までと同じ程度の金額で高速回線が利用できるようになると思えば損をすることはないわけです。

　これに加えて各社では利用者取り込みのために様々なキャンペーンなどを行なっています。どの会社でも共通して行なっているのは数ヶ月間<em>無料のキャンペーン</em>。もちろん、いつまでキャンペーン期間が続くのかはわかりませんし、今後は無料期間が採用されないかもしれませんが、これまでに長いプロバイダでは半年以上も使用料が無料になっていたことがあります。

　さて、もちろんいい話だけではありません。高速回線に切り替えた時、これまで無線カードを使っていた人は買い替えの必要に迫られる場合があります。これらの費用も計算に入れて、お得かどうなのか総合的に判断するのがいいでしょう。]]>
      安くなりますが、場合によってはかかる費用も。
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   <title>ひかりワンファイバーの秘密</title>
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   <published>2008-01-25T13:12:36Z</published>
   <updated>2008-01-25T13:14:24Z</updated>
   
   <summary>KDDIが運営しているひかりワンサービスには、ダークファイバーというものが使用されています。ダークファイバーという言葉は恐らくほとんどの人が聞いた事がないものだと思いますが、これはせっかく設置したのに稼動していない、つまり使用されていない光ファイバーのことを指しているのです。</summary>
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      　KDDIが運営しているひかりワンサービスには、ダークファイバーというものが使用されています。ダークファイバーという言葉は恐らくほとんどの人が聞いた事がないものだと思いますが、これはせっかく設置したのに稼動していない、つまり使用されていない光ファイバーのことを指しているのです。

　ひかりワンで使われているNTTのダークファイバーと光ファイバー、実はもともと設置される時には数十本とか数百本という単位で作られています。使用する人がほとんどいなければ、100本設置したのにもかかわらず運転しているのはわずか一本の光ファイバーだけ（まぁ、実際にはこんなもったいないことになる計画をしないと思いますが）。一本使って残った99本がダークファイバーと呼ばれるものになります。

　ひかりワンではこのダークファイバーを、集合住宅用のひかりワンマンションで使用しています。ダークファイバーがこうやって通信事業者間で貸し借りされるようになっているのは別に珍しいことではなく、専用の回線を使用するわけではないために賃貸料が安く済むので世界的に見ても当たり前の話になっているのです。ひかりワンでは光ファイバー（ひかり、といっているので当然ですが）を使用しているために、最大で100Mbpsの通信が可能になっているというわけですね。
      ダークファイバーについて。
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   <title>ひかりワンの特徴</title>
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   <published>2008-01-21T06:50:11Z</published>
   <updated>2008-01-21T06:50:39Z</updated>
   
   <summary>東京電力とKDDIが事業統合されて生まれたインターネットサービスのひかりワンですが、このサービスにおける最大の特徴は、電話回線を使用することなくインターネットを使用できるようになるということです。</summary>
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      　東京電力とKDDIが事業統合されて生まれたインターネットサービスのひかりワンですが、このサービスにおける最大の特徴は、電話回線を使用することなくインターネットを使用できるようになるということです。

　以前に述べた通り、ひかりワンホームは一戸建てや三階建て以下の集合住宅が対象となっています。ひかりワンホームでは光ファイバーを直接宅内へ引き込んでインターネットに接続することになります。光ファイバーを引き入れているためにひかりワンホームでは三階建て以下の集合住宅という限定がされているのです。

　では、それ以上の高さの建物、高層マンションではどうなるかというと、こちらも電話回線を使うことなくサービスを実現しています。どんな場所であっても電柱は建っているものですが、この電柱から無線によってネットワークを繋いでいるのです。

　これまで行なわれていた一般的なインターネット接続サービスでは、電話局から遠くなったり、間に線路が入ったりすると極端に回線速度が低下したものでした。ひかりワンではこの欠点を、電話回線を使用しないということによって解決しているというわけです。
      ひかりワンの特徴は、電話回線を使用しないこと。
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   <title>ひかりワンの概要</title>
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   <published>2008-01-16T02:17:55Z</published>
   <updated>2008-02-05T05:30:34Z</updated>
   
   <summary>ひかりワンとは、KDDIが持っているCDN（コンテンツデリバリーネットワーク）を使用した高速・大容量の先進インターネットサービスのことです。</summary>
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      　ひかりワンとは、KDDIが持っているCDN（コンテンツデリバリーネットワーク）を使用した高速・大容量の先進インターネットサービスのことです。ひかりワンは最大で下り100Mbpsのインターネット接続サービス・電話サービス・ビデオオンデマンドサービス・カラオケ配信サービスを提供しています。

　CDN（コンテンツデリバリーネットワーク・Contents Delivery Network）とは、大容量の回線やIP技術などを駆使して高精度の映像や音声配信を目的としたコンテンツの配信網のことです。何やら小難しい話に聞こえますが、通常のインターネットを利用・契約する時とそれほど大差はありません。

　ひかりワンサービスの提供方法としては、一戸建てや三階建て以下の集合住宅を対象としたひかりワンホーム、集合住宅を対象としたひかりワンマンションの2つがあります。それぞれの違いとしては、ひかりワンホームが宅内まで光ファイバーを直接引き込んでいるのに対してひかりワンマンションが集合住宅棟内で光ファイバーを共有していること、また、ひかりワンマンションが全国各地で提供されているのに対してひかりワンホームは関東圏でしか提供されていないことなどが挙げられるでしょう（2008年1月現在）。

　今後このサイトでは、一歩踏み込んだひかりワン情報を提供していきます。
      このページでは、ひかりワンの基本情報を提供しています。
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