KDDIが運営しているひかりワンサービスには、ダークファイバーというものが使用されています。ダークファイバーという言葉は恐らくほとんどの人が聞いた事がないものだと思いますが、これはせっかく設置したのに稼動していない、つまり使用されていない光ファイバーのことを指しているのです。
KDDIが運営しているひかりワンサービスには、ダークファイバーというものが使用されています。ダークファイバーという言葉は恐らくほとんどの人が聞いた事がないものだと思いますが、これはせっかく設置したのに稼動していない、つまり使用されていない光ファイバーのことを指しているのです。
ひかりワンで使われているNTTのダークファイバーと光ファイバー、実はもともと設置される時には数十本とか数百本という単位で作られています。使用する人がほとんどいなければ、100本設置したのにもかかわらず運転しているのはわずか一本の光ファイバーだけ(まぁ、実際にはこんなもったいないことになる計画をしないと思いますが)。一本使って残った99本がダークファイバーと呼ばれるものになります。
ひかりワンではこのダークファイバーを、集合住宅用のひかりワンマンションで使用しています。ダークファイバーがこうやって通信事業者間で貸し借りされるようになっているのは別に珍しいことではなく、専用の回線を使用するわけではないために賃貸料が安く済むので世界的に見ても当たり前の話になっているのです。ひかりワンでは光ファイバー(ひかり、といっているので当然ですが)を使用しているために、最大で100Mbpsの通信が可能になっているというわけですね。